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From鳥谷敬


活動報告

レッドバードの活動状況の報告です。[随時更新]


目標:2016年度…履かなくなった靴と未使用の文房具が一定 数量に達し次第順次発送予定

   [ 2016年10月15日(土)受付開始!! ]




●2017.3.3
平中ボクシングジム様主催の「MUGEN」にご来場の皆様からRED BIRD への寄付金をいただきました。



去る1月8日(日)に豊見城市で行われたフィリピンとの友好祈念試合「MUGEN」を観戦に集まったお客様に、RED BIRDの活動や趣旨をお話させていただく機会がありました。そしてその際に集まった募金を2月27日、平仲ボクシングジム マネージャーの平仲絢子様より頂きました。この場をかりてそのご報告と、募金にご協力頂いた皆様と主催者である平中ボクシングジム様に、心からの感謝を申し上げます。

この寄付金は、RED BIRDに寄せられる履かなくなった靴や未使用の文房具を、必要とされる国の子供達に届けるために使わせていただきます。

[ 平仲ボクシングスクールジム:MUGEN 公式ホームページでも紹介していただきました! ]

今後ともレッドバードの活動にご協力、ご賛同をよろしくお願いいたします。

一般社団法人レッドバード 理事・スタッフ一同




●2017.2.7
2 月6 日(月)、所属する阪神タイガースのキャンプで沖縄に滞在している鳥谷選手が、休日を利用してRED BIRD代表理事:比嘉寿光やスタッフと共に 沖縄県立南部医療センターこども医療センターを訪れました。

病と向き合う子供達一人一人と握手をしたり、話をしたりしながら、穏やかな時間を過ごしました。


鳥谷選手こども医療センター訪問

改めて病と向き合う子供達や そのご家族、病院のみなさまに改めて最大のエールを贈りたいと思います。本当にありがとうございました。 尚、当日集まってくださったメディアの方々に、RED BIRDの取組みについて説明と報告をいたしました。

今後ともレッドバードの活動にご協力、ご賛同をよろしくお願いいたします。

一般社団法人レッドバード 理事・スタッフ一同




●2017.1.27
去る1/8に行われたWBCユース世界ライトフライ級王座決定戦「MUGEN」にレッドバードも協力し、主催者の株式会社MUGEN様よりご報告書が届きました。

1 月8 日(日)豊見城市民体育館において、WBC ユース世界ライトフライ級王座決定戦をメインに全8 試合の熱い戦いが繰り広げられました。フィリピン×日本友好記念試合として開催されたこの大会では、選手たちの熱い試合が繰り広げられ、会場はものすごい熱気に包まれました。また亀田興毅氏や山本ファミリー、田中恒成WBO LF級王者など著名なゲストも多数ご来場いただいた中、約1800名の観客の皆様にフィリピンの現状をお伝えする場面を持っていただき、レッドバードの代表理事である比嘉寿光も壇上に上がってご挨拶させていただきました。たくさんの方がレッドバードの活動に賛同して頂き、募金への協力をしていただけたとのこと、平中信明会長からご報告書が届きました。

この大会を通してより多くの皆様にレッドバードの活動を知っていただくことができましたこと、改めて深く感謝申し上げます。




なお、「MUGEN 挑 Vol5」は2017年5月21日(日)に豊見城市民体育館において開催予定とのことです。

[ MUGEN様からのご報告書はコチラ ]

[ MUGEN 公式ホームページはコチラ ]

今後ともレッドバードの活動にご協力、ご賛同をよろしくお願いいたします。

一般社団法人レッドバード 理事・スタッフ一同




●2016.12.12
去る12/6にフィリピンに奨学金の贈呈、子どもたちへ靴の寄付、野球交流を行ってまいりました。

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

去る12/6(火)にレッドバード理事の鳥谷と株式会社丸三の荷川取が、フィリピン領事館の目取真氏と共にフィリピン「カリタスマニラ」へ奨学金の贈呈、トンド村トンボスコ学校へ子どもたちに靴500足の寄付、そしてスモーキーマウンテンンベースボールチームと野球で野球交流を行ってまいりました。

レッドバード,フィリピン,丸三,荷川取,鳥谷敬,カリータス教会

去る12月6日にフィリピン領事館の目取真氏と共に、一般社団法人レッドバード理事(荷川取、鳥谷敬)がフィリピンに奨学金の贈呈と皆様の善意で集まった靴を届けに行ってまいりました。
贈呈金額は50万円で、これが10名分の1年間の大学学費になります。奨学金はカリータス教会様で管理し、勉学に意欲的な子供の役に立つことになっております。また、その足でトンド村トンボスコ学校へ子どもたちに靴500足の寄付、そしてスモーキーマウンテンンベースボールチームと野球で野球交流を行ってまいりました。
行く先々で子供達の輝く様な笑顔に出会い、心からの感謝の言葉をもらいました。
贈呈の様子はこちらのアルバムをご参照ください。
今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。

レッドバード靴の贈呈


一般社団法人レッドバード 理事・スタッフ一同


●2016.10.11
一般社団法人レッドバードの理事会を開催しました。

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

RED BIRD の新たな展開について理事会を開催しました。

レッドバード理事:赤嶺昇、鳥谷敬、比嘉寿光

一般社団法人レッドバード理事(左から 赤嶺昇、鳥谷敬、代表理事:比嘉寿光)

12,000足以上の靴の贈呈を終え、去る9月22日に今後のレッドバードの展開について理事会を開催しました。運営担当者からの各種報告や現地からの声など、各種話し合いました。当初「野球の楽しさを知ってもらおう」というアクションから、必要なのは「靴」なんだという気づきから発足したレッドバードですが、靴の贈呈先で感じたことを率直に話し合い、「靴」と同時に「文房具」も必要だということで意思確認をし、募集アイテムに加えることに決まりました。そして、この活動を永続的かつスムーズに進めていくための「資金造成」としてオンラインストアを開設することも決定いたしました。

靴の贈呈では受け入れ先国での事務的な手続きや法的規制など、当初想定していなかった場面もありました。新たな展開を図るにあたり、その経験を活かしてさらに意義のある活動にすべく、皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。

一般社団法人レッドバード 理事・スタッフ一同


●2016.9.14
去る8月22日に、那覇市内の子供達を対象にRED BIRD 代表理事の比嘉寿光が野球教室を開催しました。

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

RED BIRD の活動の一環で、比嘉寿光による野球教室を沖縄県那覇市内にある若狭公園で開催しました。
その様子をアルバムにしましたのでご覧ください。


レッドバード:比嘉寿光:野球教室


太陽が照りつける熱い日差しの中、子供達は熱心に元プロ野球選手の比嘉寿光の話を聞いていました。その目の真剣さは子供達の野球に対する姿勢と礼儀などにも表れており、立ち会ったスタッフも感心するほどでした。このような形で子供達の成長をサポートできるよう、レッドバードは活動の場面を広げてまいります。

今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。



●2016.9.12
先日沖縄から発送した皆様からお預かりした靴10,000足が無事フィリピンに到着しました!

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

先日発送した靴10,000足が無事フィリピンに到着し、国内での移動を終え、2016年8月25日に目的のカリタスマニラインターナショナルに贈呈しました。贈呈に際してはフィリピン領事館の目取真様が立ち会ってくださいました。以下ご報告が届きました!


レッドバード靴の贈呈


約2週間以上の船旅を終え、国内での検査を経た靴達は荷下ろしの際に少々その疲れが見えますが、それでも現地のスタッフの方々の手により、積み込んだ手順とは逆にひとつひとつ丁寧に倉庫に保管されていきました。

靴到着のその夜、贈呈の証とお礼とのことでセレモニーを開催してくださいました。そしてそこで靴の受け取り証をいただきました。これはレッドバードの活動にご協力いただいた全ての皆様への御礼と証となります。



写真左から カリタスマニラ代表:ファーダー アントン パスクァル様
フィリピン共和国総領事館:目取真 呂芽雄様
カリタスマニラインターナショナル会長:カーディナル タグレイ様

RED BIRD 靴贈呈証

現在靴はカリタスマニラインターナショナルの倉庫で厳重に保管され、今後様々な地域に寄贈される準備をしているとのことです。子供たちにその靴が届いた様子が分かり次第、またHPで紹介いたします。

今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。



●2016.9.1
皆様からお預かりした靴のうち1200足をカンボジアにある「ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる小学校」に贈呈しました。

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

2016年8月5日、沖縄ジャンボツアーズ様の協力を得て、カンボジアにある「ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる小学校」に贈呈していただきました。この学校は2005年に沖縄ジャンボツアーズ様がカンボジア、シェムリアップ県、スピアントック村というところに建てた学校です。


レッドバード靴の贈呈


以下は同行していただいたジャンボツアーズ様のスタッフさんからのリポートです。

靴の贈呈に訪れると子供達はきちんと整列してその訪問を待っていてくれました。その目はキラキラ輝いていて、長旅の疲れも吹き飛ぶほどでした。

それぞれデザインやサイズが異なる靴を贈呈しましたが、友達同士で奪い合うこともなく素敵な笑顔で受け入れてくれました。

皆様の善意がここカンボジアでも息づいており、その想いが子供達の心にしっかり届いたと思います。

今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。



●2016.8.5
お待たせいたしました!皆様からお預かりしていた靴10,000足を発送する運びとなりました!発送の様子をお伝えします。

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

想定外の多方面での手続きに時間がかかりましたが、昨日皆様の想いが詰まった10,000足を贈呈先のフィリピン・マニラの受け入れ先、カリータス教会へ向けて発送作業をいたしました。




この20フィートの巨大コンテナに、これまで大切に保管していた靴を詰め込みました。




保管場所が2階なので、リレープレーでまず1階に降ろします…!




昨日の沖縄は気温30度ですが湿度が40%強。汗が半端なく吹き出してきますが、「はいっ!はいっ!」と絶妙なチームプレーで作業を続けました。




重いっ!重いけどがんばります!ちなみに中身はスカートではありません。皆様から贈っていただいた靴です。




一見雑に見えるかもしれませんが、段ボールの中もビニール袋の中も全て一点、一点しっかりと確認作業をしたきれいな状態の靴達で、極力変形が出ないように配慮しながら丁寧に積み込んでいます。




巨大コンテナからあふれないかと心配しておりましたが、ちょうどしっかりと収まりました。




最後にしっかりとロックをかけて「無事に現地に届きますように!」と念を込めて発送作業を完了しました!8月9日に日本を出発しそれから2週間かけてフィリピンへ向かいます。

到着次第、その様子もHP上でご報告いたします。

今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。



●2016.6.3
皆様からお預かりした靴の一部をタイ・バンコクのルム村に届けに行ってまいりました!

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

2016年5月22日〜5月24日まで、レッドバードの理事:荷川取と事務局:小橋川の2名が現地ツアーコンダクターの紹介で、タイの首都バンコクから車で約50分〜60分の所にある小さな村、ルム村に皆様からお預かりしている靴の一部(260足) を届けに行って参りました。


レッドバード靴の贈呈


ルム村は、人口約300人程の小さな村で、現地の方の話では子供の数は、約130人と聞いております。 大通りで靴を梱包した箱をおろし、やっと人がすれ違うことができるかのような更に小さい路地を150メートルくらい歩いて贈呈場所に到着しました。 村では、数人の村人が出迎えてくれました。 そこは、家と家とがくっついて横に並んでいて、隣の家のプライバシーなど無いよう に感じました。 また、周辺は散らかっていて、様々な生活臭もあり、生活の大変さが垣間見えました。

靴の贈呈に立ち会った方々にはとても喜んで頂き、手をバンザイしたり、大声で叫んだり・・・!思った以上に大きな反響で多少とまどいもありましたが、本当に良かったと思いました。 今回も靴を届けるまでの間に苦労はありましたが、最後には、やはり届けて良かった。 皆様から譲り受けた善意の靴が笑顔に変わったと実感いたしました。

タイも通りに面している場所やお寺などは環境は良いのですが、路地を奥に入れば全然違う 環境や生活があり、それがまだまだ沢山あると聞いてます・・・ルム村もその一 つです。 又、タイを訪れる機会があれば、村や施設を訪問して行きたいと思います。

今後ともレッドバードへの活動にご協力と、ご賛同をよろしくお願いいたします。



●2016.2.23
REFD BIRD の理事、鳥谷選手が沖縄県立南部医療センターこども医療センターをRED BIRD スタッフとともに訪れ、病と闘う子供達と交流会をしましたのでその様子をご報告します。

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

2016年2月5日に、所属する阪神タイガースのキャンプで沖縄に滞在している鳥谷選手が、休日を利用してRED BIRDスタッフと共に 沖縄県立南部医療センターこども医療センターを訪れました。当日は鳥谷選手の訪問を待っていた子供達やそのご家族、病院関係者の方々に盛大に出迎えていただきました。 子供達手作りの恐竜を見せてもらったり、サイン会を開く等、とても和やかな時間を過ごしました。

redbird
かわいいですね! ↑  ↑  ↑  子供達手作りの恐竜です!


redbird

redbird

redbird

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病と向き合う子供達や そのご家族、病院のみなさまに改めて最大のエールを贈りたいと思います。本当にありがとうございました。

尚、当日集まってくださったメディアの方々に、RED BIRDの取組みについて説明と報告をいたしました。引き続きRED BIRDへのご理解とご協力を心よりお願いいたします。




●2015.12.22
皆様からお預かりした靴の一部をセブ島の子供達へ届けました!

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
2015年12月13日、セブ島にあるGuinsay Danaoという村に皆様からお寄せいただいた靴のうち2000足を届けてきました。人口2000人、子供の数が約400人の小さな村です。セブ島というと観光地のイメージがありますが、市街地から一歩外へ出たところにその村はあります。今回の贈呈にはレッドバードの理事である比嘉寿光が同行し、レッドバードの活動に賛同して靴を送ってくださった皆様の代わりに一人一人に靴を手渡ししてきました。

以下 比嘉寿光からのメッセージです。

比嘉寿光

今回、私は初めてフィリピンを訪れ、途上国の子供たちに会いに行きました。

空港から2時間弱のところにその村はありました。 周辺を見渡しても、街中のようなしっかりとした建物は見当たらず、貧富の差をあらためて痛感しました。 村の入り口では、たくさんの子供たちが大歓声と拍手で私達を迎えてくれました。 集まった子供たちを前に自己紹介を済ませ、さっそく靴を広げ一つ一つ手渡しました。
列に並ぶ子供たちの目はとても輝いていて、本当に嬉しそうな顔をしていました。 手にした靴を履くと、カメラの前でポーズを決めたり、追いかけっこをしてはしゃいだり。

『こんなにも靴を心待ちにしてくれていたのか。現地まで来て本当に良かった。』

彼らの笑顔を見ていると、今まで味わったことのない感情が胸にこみ上げ、目に見えないなにかで心がいっぱいに満たされました。 強い日差しが照りつける中、我々スタッフ6人で最後の子供に配り終えるまでに要した時間は約2時間。とても体力が必要だと気づかされました。 今回の訪問までに、日本で靴を集め、それをアジアへ輸送し、現地の子供たちの手に届けるまでに、こんなにも多くの方々に支えられて実現できたということを知り、『ボランティア』という言葉の意味の深さを学ぶことが出来ました。

今年5月に立ち上げたこの企画に、日本のスタッフをはじめ現地スタッフ、そして賛同していただいた多くの日本の皆様に深く感謝しています。本当にありがとうございました。
今後も、レッド・バードは社会貢献を目指してしていく予定です。 引き続き、皆様のご支援ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします!

一般社団法人レッドバード 理事 比嘉 寿光










●2015.11.23
[沖縄尚学高等学校・附属中学校3年6組の皆さんから靴の寄贈がありました。]


いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

現在靴の数が今年度目標数に達したため靴の受付を止めさせていただいている中ではございますが、先日沖縄尚学高等学校・附属中学校3年6組のみなさんがレッドバードの活動に賛同をして、靴を寄贈してくださいました。1ヶ月以上をかけて靴を集めていただいていたたとのことで、謹んでお受けしました。また、その一生懸命な活動の様子が垣間見れる文書も送ってくださいましたので、以下紹介いたします。ぜひご一読ください。

※これに伴い、一部規約を改定いたしました。



[以下寄贈文・全文]

前略
私たち3年6組は新聞記事に掲載されていた貴財団の活動をクラス全員で賛同しました。 今の時代に靴のない国があるのかとショックを受けたと同時に、皆でその取組を学校全体に呼びかけることから始めました。貴財団の理事の中には我々の先輩である比嘉寿光さんもいらっしゃるということで、学校をはじめ多くの 方々からの理解を得ることができました。10月のオープンキャンパスでも私たちのクラスでは来客の方々にその活動の内容を説明し呼びかけをしました。当初の目標数は100足を設定していましたが、その数を大きく上回る180足あまり回収することができました。その中から使用できそうな靴を取捨選択したところ、最終的には151足の靴が使用可能であると判断しました。

はじめはなかなか集まらずどうなることかと心配していましたが、毎週末に班ごとに話し合いを持ち、知恵を出し合いながら収集方法の工夫をしました。週に1回、各学級ごとに出向いて班ごとに呼びかけをするなど皆の連帯感で何とか目標を達成することができました。約1ヶ月という短期間でしたが、10月末には回収を打ち切り、1足1足を確認しながら汚れているものは放課後に洗い、仕分けをしました。 一人でも多くのフィリピンの子供達がこの靴を履いて野球やその他のスポーツを楽しめたらと思っています。レッドバードさんがこの靴をフィリピンの子供達にお届けしてくださるという事で、安心して寄贈致します。どうぞよろしくお願いいたします。 この活動を通して、私たち中学生にもできることをクラスで考え、世界の人々が幸せに暮らしていくことが平和への一歩に繋がるということを学びました。私たちに多くのことを気づかせ、学ばせてくれたことに心から感謝申し上げます。また、レッドバードさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

沖縄尚学高等学校・附属中学校 3年6組 一同





沖縄尚学高等学校・附属中学校 3年6組
学級委員長:森山壮樹くん(右) 学級副委員長:東川平佳暖さん(左)




レッドバード理事:比嘉寿光(沖縄尚学高等学校出身)







●2015.11.10[RED BIRDのホームページの一時非表示のお詫び]

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
システム上の理由により、当サイトが一時非表示になっておりました。閲覧いただいている皆様に 不安を与えてしまったことと思います。深くお詫び申し上げます。11月9日時点で復旧致しました。今後ともレッドバードの活動状況を発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。



●2015.10.2[RED BIRDの活動について皆様へ大切なお知らせ]

いつもRED BIRD の活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
おかげさまをもちまして、想定以上に早いペースで今年度目標の10,000足を大きく上回る12,121足が集まっております。
現在事務局では梱包の作業を進めつつ、現地への贈呈について各種検討中です。その中で皆様へ大切なお知らせです。保管場所の都合もあり、靴の募集をプロ野球の今シーズン終了をもちまして一旦締め切らせていただきます。どうかご理解いただきますよう、心よりお願いいたします。尚、引き続き贈呈の予定やその様子などは当サイトでご報告させていただきますので、ぜひ時々チェックしてください。みなさまのあたたかい気持ちの込もった靴を責任をもって現地に届けます。

靴募集の締め切りにつきましてはRED BIRDの理事である鳥谷選手のfacebookでもご確認いただけます。鳥谷選手の記事とともに、ファンの皆様から寄せられているコメントもぜひご一読ください。

鳥谷敬 オフィシャルフェイスブック


●2015.8.25[目標の10,000足を突破しました!!]
本日までに事務局到着分で、目標の10,000足を突破しましたので、ご報告いたします。
これもひとえにレッドバードの活動にご理解、ご協力をいただいたみなさまのお力あってのものです。心より御礼申し上げます。
現在事務局では発送に向けて着々と梱包作業を進めております。
想定していたペースよりも早く目標数に達したため、贈呈のタイミングを現在検討中です。決まり次第、当サイトでご報告する予定でございます。


レッドバード/梱包


レッドバード/梱包

一見雑然と見えるかもしれませんが、1足1足状態やサイズを確認しながら丁寧に仕分け・梱包をしております。

目標数には達しましたが、引き続きレッドバードへのご理解とご協力をお願い申し上げます。「靴のご寄付の方法」につきましては、[レッドバード活動規約]に準じております。みなさまの善意が子どもたちの笑顔の変わります。ご協力どうぞよろしくお願いいたします 。







●2015 .8.17
かねてよりレッドバードに靴を集める協力依頼をされていた、株式会社ジャンボツアーズ様の「カンボジアの子供たちに」という活動で、みなさまの善意のもと集まった靴を去る8月6日に現地学校へ寄贈した旨、写真とともにご報告がありました。ご協力いただいたみなさまに、レッドバードからも心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
引き続きレッドバードへのご理解とご協力をお願い申し上げます。
「靴のご寄付の方法」につきましては、[レッドバード活動規約]に準じております。みなさまの善意が子どもたちの笑顔の変わります。どうぞよろしくいたします 。

ジャンボツアーズ/レッドバード靴贈呈

ジャンボツアーズ/レッドバーゾ靴贈呈

ジャンボツアーズ/レッドバード靴贈呈

ジャンボツアーズ/レッドバード靴贈呈

ジャンボツアーズ/レッドバード靴贈呈



●2015 .6.22>
株式会社ジャンボツアーズ様より、ジャンボツアーズが取り組んでいる「カンボジアの子供たちに」という活動で、今年8月に現地学校へ寄贈する靴(目標:500足)を募る事に対して協力依頼がありました。レッドバードは国も立場も超えて協力させていただく方針です。
「靴のご寄付の方法」につきましては、[レッドバード活動規約]に準じております。みなさまの善意が子どもたちの笑顔の変わります。ご協力心よりお願い申し上げます。





●2015.6.12>
靴のトップブランド・株式会社ムーンスター様から2000足の靴をお送りいただいております。多大なるご理解とご協力、誠にありがとうございます。詳細情報は後日ご報告をさせていただきます。


●2015.6.12
入荷総数が6729足となりました!たくさんのご理解とご協力、誠にありがとうございます。

[事務局からのお願い]
たくさんの善意と活動へのご理解、そして貴重な靴をありがとうございます。
現地の子ども達に喜んで安心して靴を履いてもらうため、レッドバードでは届いた靴を詳細に選定しております。せっかくお送りいただいても状態が悪い場合はレッドバード活動規約に準じて贈呈対象外とさせていただく場合がございます。お送りいただく前に靴の状態を今一度ご確認の上お送りいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

[レッドバード活動規約「(3)お送りいただく靴の種類や状態について」を読む]
[靴をお送りいただいた方からのメッセージを読む]



●2015.6.4
毎日のようにみなさまから届く善意の靴は、1足1足確認しながら保管しています。
ときには心のこもったメッセージを頂く事もあります。
みなさまの「心」をお預かりしている、と本当に気が引き締まります。
[メッセージを読む]




●2015.4.2
レッドバード創設のきっかけとなったフィリピン・スモーキーマウンテンにて



















(準 備 中)


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